2017/02/02

ツワモノなら、行くべし~嘉麗園

40年に近い歴史を持つ老舗ですが、

本来は『牛』を専門とする麺家でありながら、

かつて地元の農家、周辺市場の労働者の食堂として、

不動の存在でした。

なぜなら、深夜から動き出す人達にとって、最も重要のが体力です。

お腹がまずいっぱいしないと元気と力も出ないが、

深夜の時間帯から営業してるのがここだけでした。

今の元朗は昔の農業重鎮ではなくなったものの、

この店の営業時間はずっと変わりません。


背景の話はここまで、本筋の話に戻りましょう。

なぜかツワモノにすすめるかどういうと、

まず、ここ相当前から【大食いチャレンジ】を実施し始めました。

指定時間以内10杯の麺を完食したら、

2000香港ドルの賞金がもらいます。

さらに、30杯の麺を完食したら、

50000香港ドルの賞金がもらいます。

麺は1杯を完食した後で持って来るではなく、

一気にドーンと10杯か30杯でチャレンジャーの目の前に置きます。

時間を連れて、麺が太って行くため、なかなか成功者はいませんです。


麺以外、ソフトドリンクのチャレンジもあります。

指定時間以内に30本のコーラなどを飲み干したら、

300香港ドルの賞金がもらいます。

自信ある方、ぜひ、チャレンジをしに行ってみてください。


大食い以外、もう一つ挑戦できるのが奇抜なメニューです。

冒頭『牛』の専門麺屋と話してありますが、

牛のあらゆる部位でも食べれるとのことです。

それによって、普段のお店では食べれない、

聞いたこともないメニューも既に話題になっています。


ここからメニューを紹介します。(下記の写真はそのメニューです。)
【不快を与えるかもしれないが、ご理解ください。】
1)牛鞭(説明不要でしょう?)
2)牛開心 or 牛歓喜(母牛の外陰部)
3)牛春袋(牛の金玉)
4)牛子(なんだろう?!)

実はどれも食べる勇気がなく、

王道の牛バラと牛内臓の河(フォ)を注文しました。


まずは「牛内臓河」はこんな感じです、

ちなみに、豆乳やミルクティーなども注文可能です。


次に「牛バラ河」、実は注文する時にさらに細かく聞かれました。

三つラングの「牛バラ」はどちらがよいかという質問でした。

簡単に説明すると、「冷蔵」、「中級」、「上級」という区別、

値段もそれぞれ違います。

確か「48」、「55」、「63」の順でした。


味ですが、どちらもとても柔らかく食べ応えがあります。

スープはちょい辛いですが、ピリッと辛ウマという感じです。

それ以上麺と具も想像以上たっぷり、

男の私でも大変満足になる一杯でした。

さすがに元朗の「牛記牛腩」と呼ばれる意味がわかりました。


うまいことはうまいですが、

この立地とこの値段はアンマッチングと思われてもおかしくありません。

わざわざ食べに来る必要はまったくありませんが、

好奇心旺盛な方なら、一度お訪ねてきてもいいぐらいでしょうね。


とにかく店内の雰囲気は地味ではなく、

麺以外の楽しみもきっと見つかると確信しています。

休日は特に大変混み合うようですが、

もう少しゆっくりしたい方なら、

平日の来年はおすすめです。


最後になりますが、

どんな方があの奇抜なメニューを食べたかぜひ教えて頂きたいです。

感想を聞かせてほしいです。

宜しくお願いします。 


店名:嘉麗園潮州粉麵餐廳
住所:香港元朗康景街利景樓5號
営業時間:0230~0930(年中無休)

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