2015/03/31

映画のワンシーンの街風景

今日の一枚!

まるで映画のワンシーンに溶け込んでるノスタルジックな風景、

思わず心が弾むレトロで温かい空間がまさか地下鉄の出口に。

今度はどこの駅でしょうか?














                                                                (答え:深水埗)

2015/03/30

コンテナターミナルは我が家

毎回旅行から帰ってくる時、

A22バスを乗り、

長青隧道に抜けると、

この広い葵青コンテナターミナルをみて、

「あ~!家に帰ってきたと実感がわいてくるね。」


橋上から見ると、

巨大なコンテナブロックは

何層にも積み上がっているカラフルなおもちゃのようだ。

映画のワンシーンにも連想させられた。

実際、このコンテナターミナルもすごかった記録を持ってた、

1989年から2004年にかけて、

コンテナ取扱量において世界第1位の港湾であった。

2005年以降、シンガポールに次いで、

上海と深センのコンテナ取扱量が香港を上回り、

現在香港の取扱量は第4位に落ちている。

ところで、

ランブラーオアシスというホテルですが、

なぜか青衣駅より、

コンテナターミナルの方が近くて、

まわり観光、買い物できそうな場所はあまりなくて、

コンテナターミナルを観測するなら、

最適な場所かもしれません。

2015/03/29

お茶注く風習について

香港ではお茶を注いで頂くと、

人差し指と中指あたりで、

トントントンとテーブルを叩く光景はよく見られるね、

”ありがとう” という意味であるとみんな知ってるよね。

では、そもそもなぜこの習慣になってくるだろう?

清の乾隆帝の南下巡幸中エピソードからのが一番有力だそう。


乾隆帝は何人の大臣と同行し、

身分を隠して世間の様子を探ると言う話で、

巡幸中に茶館に入った時、

皇帝が店員の真似をして、

大臣の湯のみにお茶を入れ始めたら、

大臣たちは大変畏れ多く思い、

慌てて土下座して頭を地面につけようと思ったものの、

「それでは皇帝の身分が世間にばれてしまい、

皇帝の本来の意に反してしまうことではないか。

しかし何もしないのもまた非常に失礼だ」と言うことで、

考えに考えた結果、

跪いて土下座するかわりに指を曲げて、

テーブルに指を何度も打ちつけて感謝の意を表したのだとか。

この機に、飲茶の際にお茶を注いでもらったお礼に、

指でテーブルを叩く習慣が生まれたと言われてるだそうです。

2015/03/27

駅名のだぶり事件

大学駅の名前だぶり事件!

元々沙田区馬料水にある大学駅ですが、

1966年前は「馬料水駅」という名前を使ってた、

駅の近くにある香港中文大学の完成と伴い、

駅名は「大学駅」に。


そして、MTRが香港島サイドの西香港線の工事初期に、

いろな論争の中、やっと「大学駅」を定着にしたところ、

2003年、当路線の運営権が九広鉄路公司から、

香港鉄路有限公司へ委譲され、

これに伴い路線名がMTRの東鉄線へ変更されるによって、

一つ鉄道システムの中、

同じ駅名の2か所にあることがなりそうなところ、

一時沙田の「大学駅」を「馬料水駅」に戻す説があったが、

香港中文大学の学生の不満を招いてきた。

結局、

2009年西香港線の方が「香港大学駅」に変更することを決め、

この名前だぶり事件が終了させることになった。

2015/03/26

馬鞍山と日本の縁

馬鞍山(Ma On Sha)は昔から日本との縁が深かった、

1940年代初期、日本人がそこで鉱山を発見した後、

「日鉄鉱業」が1940年代から70年代にかけて、

馬鞍山で鉱山開発と採掘をしてたものが、

日本の「八幡製鉄」、「富士製鉄」、

「住友金属」などへ輸出してました。

 

繁盛期は1000人以上も雇用し、

その中にも多くの人も馬鞍山に住んでいた。

街としての本格的な開発は、

鉱山が閉山した1976年以降、

でも、鉱山の痕跡は多少まだ残ってる、

今だと、探険マニアのホットスポットになってる、

鉱洞に進入してはいけませんと表示されるにもかかわらず。

馬鞍山村から始まるハイキングコース「馬鞍山郊遊徑」で

途中に鉱山の痕跡が間近に見れる、

自然と触れ合いをしながら、

昔の光景が甦ることもできる。

ちょっと楽しいかもしれない、

完走するには4時間ぐらいかかる、

難しいコースではないので、

今度挑戦してみてはいかがでしょうか?


2015/03/25

札と幣に大発見

ちょっと発見したことかも、

香港のお札と硬貨に、

ドルを表す字は発行する銀行によって、違う、

HSBCなら、「元」

スタンダードチャータード銀行は、「圓」

中国銀行は「圓」。




本来HSBCも「圓」でした、

1993年以後、「圓」から「元」に切り替えた。

ところで、

香港の硬貨は「圓」と表示される、

しばらく統一する気はないかな?

ちなみに、「圓」の前、

「員」は一番最初から使用された、

さらに、もう一つ面白い発見、

中国のお札の表示は「圓」で、

硬貨は「元」、

それはどういう理由でこの違いが出てきたか不明です。

2015/03/24

麺の種類

香港の庶民食「車仔麺」(チェージャイミン)をはじめ、

普通の茶餐廳で麺類を注文する時、

具は別として、

メニューには何やら麺の名前がいくつ並んでる。


その中にみなさんはいくつわかるでしょうか?

写真の6種類は大体用意されてる。

①米粉(マイファン)、米で作った細く透明な麺。
②粗麺(チョウメン)、粗引きの小麦粉にかん水を入れた麺。
③幼麺(ヤウメン)、かん水が入った細い麺。
④瀬粉(ライファン)、米線に似ているビーフン。
⑤米線(マイシン)、米粉より白く、柔らかいビーフン。
⑥河粉(ホーファン)、ベトナムのフォーの同じで、
           もちもちした食感の麺。

このほか、烏冬(うどん)、

インスタントラーメンの出前一丁などを置いてる店が多く、

本当に選ぶには時間かかるぐらい種類豊富、

同じ具で、違う麺との組み合わせは風味がかわってくるので、

全部制覇してみてください。

2015/03/23

香港ウユニ塩湖

ボリビア ウユニ塩湖で、

ジャップポーズの1枚を撮るのが多く人の夢かもしれません、

私も含め。
           (写真をクリックしたら、それ以外の写真もみれます。)

なかなか簡単に行けないところだから、

ちょっとここで我慢してみない?

香港でもウユニ塩湖にいるような写真を撮れてる場所がある。

それは「西環碼頭」にある、

雨の後、

ここがよく水溜り状態になり、

もしちょうどまた日差しが戻ってきたら、

ウユニ塩湖にいる状態みたいな写真が撮れて、

かなり写真好きな人が集まるようになったりする場所でもある、

普段でも、

夕日の写真撮るスポットでもある。

今度自分の腕でも試しに来てみませんか?

場所:トラムで山道站におりて、海方面に向って、徒歩10分程

2015/03/21

湾仔の北帝廟

湾仔の北帝廟は一級歴史建築物、

元の名前は“玉虚宮”、

清代の同治二年(一八六三)に建てられたそうです。

香港島の神廟の中に一番面積広いもの、

伝統的な四合院の建築である。




主神の北帝の別名は玄天上帝。

中にある「北帝銅像」は400年以上前から鋳造されたもの、

かなり鑑賞価値がある。



他に関帝、観音、天后などが祀られてる、

場所は湾仔の街中にあり、

誰も知ってる「ブルーハウス」≪藍屋≫の近くにあり、

散策にも楽しい所ね。

バス6、6X、10、 15、61、66を乗り
バス亭の「湾仔街市」下車
坂道を上がった所に着く。
住所:Lung On Street, Wan Chai
オープン時間:0800~1700
バス6、6X、10、 15、61、66

2015/03/20

チョンキンマンションではない

今日の一枚!

ここはチムサーチョイ、

チョンキンマンションではないが、

コリアンの街の近く!


2015/03/19

「OpenRice 」のベスト茶餐廳

香港レストラン検索サイト「OpenRice 」,

各カテゴリーのレストランに分けて

みんなの2015年ベスト選挙を行われてる、

茶餐廳部門の最後20強は画像通り、

みんなさんさどのぐらい制覇したか?

わたし、5,6軒しか行ったないなあ。。。。

2015/03/18

香港の上空

毎回この上空に通ったら、

自分の家に帰ってきた気がする、

海外に出ってからこそ、

自分のホームが如何に素晴らしいかわかってくる。

完璧ではないが、

きっとよくなる、

そう信じて生きよう!

写真:Yamashita様のもの

2015/03/17

定番の家庭料理

「蒸肉餅」とは、

豚のミンチを一緒に蒸上げただけのシンプルな家庭料理の定番。

定番と言いながら、

家によって、

大体この5つパタン

1)鹹蛋(塩玉子)
2)咸魚(発酵させた干し魚)
3)梅菜(漬け菜)
4)冬菇(シイタケ)
5)土魷馬蹄(烏賊+シログワイ)

本当に簡単で、

お米を炊きながら、

炊飯器を入れるだけで、

一石二鳥で一括出来上がる、

忙しい人にとって、

家庭料理の最終兵器にも言えるね。

2015/03/16

士多と辦館

1981年からセブンイレブン香港に進出以来、

香港らしい売店「士多」、

「辦館」の姿は少しずつ消えてしまう。

毎回通る度に、

じっくりみたくなり、

写真を撮りたくなる。

「辦館」とは、

香港のスーパーマーケットの元祖ひな形とも言える。

「士多」とはその一個小さいスケールの売店、

商品はほとんど「辦館」から仕入れてる、

決定的の違いのが「辦館」にタバコ、

お酒の販売を許されてること。

狭い空間の中、

品揃えが想像に超えてるも「辦館」の特徴。

一般スーパーマーケットに取り扱ってない地元製品がたくさん存在する、

地元の風味が染みてる一品を見つかるかもしれません。

                  上写真:「辦館」

下写真:「士多」

2015/03/15

あの牛乳の発祥地

トラピスト修道院(煕篤會神樂院/Trappist Haven Monastery)は、

北京から逃れてきたキリスト教徒が建てたそうだ。

場所はランタウ島<大嶼山>のディスカバリー・ベイから、

梅窩までのハイキングコースの途中にある。


 道中は十字架が木に打ちつけられてる、

その上、絵と言葉も書かれてる、

突然、

今の居場所はどこだろうと混乱されるような雰囲気になり、

十字架は十数本の木にかかっていて、

その道を進んでいくと、

寄宿舎のような建物がある。

もう少し上がるところにPAX INTRANTIBUSと書かれた門がある、

門から入る、特徴ある聖母亭があって、


マリア像も見られる。

さらに橋を渡ると、

修道院が現れる。

一日に何回かの礼拝があり,

観光客も参加できるらしい。


たどり着いてみれば、

香港とは思えない静けさが漂う、

癒しの空間になる間違いない。

実は、数日前に話した「十字牌」の発祥地はここだ、

ここは昔は牛を飼って、「十字牌」牛乳を産していた。

だから「十字牌」になったね。

ハイキングコース約7キロ、

ゆっくり歩けば約3時間ぐらいかかる、

山道はちゃんと舗装されてる道なので、

初心者でも気軽で制覇できるコースである!


今度の日曜日はいかがでしょうか?

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2015/03/14

茶走

飲み比べ!

この2つのミルクティ(奶茶),

何か違うと思う?


左側は一般のやつ、

右側は、練乳入れやつ、

注文する時、

ただ「茶走」(ちゃじゃう)でお願いするだけ。

前日、

その場で初めて飲む人に衝撃を与えた、

今まで飲んでたミルクティとは別もの、

美味しさ、甘さは倍増よと言われた、

みんなさんも飲んでみるか?

2015/03/13

香港版ゴディバのチョコレート

この間、

日本らしいパッケージのGodivaチョコレートお土産頂きました。

パッケージの裏を見てみたら、

デザインはベルギーの芸術家養成所学校の生徒の作品そうだ。

まず、香港バージョンに釘を付けました。
さらに、調べたら、

デザインは世界展開されて、

シンプルでかわいい、

それぞれの中身も正真正銘のベルギー製だ。

ブルースリーのがキャセイパシフィックのHPで買えるが、
(機内に買えるかどうかわからない)




もう一つデザインはおそらく空港のギャレリアショップかな。

ギリギリまで香港らしいお土産を入手したいなら、

これでしょね!

2015/03/12

謎の石の群れ

たまに街中で、

このような配置されてる石の群れ、

何だと思いますか?

よく見てみたら、

香港各地でもいろな配置されてる石かコンクリート群れがある、

写真のような雑な配置があれば、

ちゃんとしてる配置もある。

みなさん、わかりますよね?











        (答え:ホームtレス人たちがここで生活できないように作られてる。)

2015/03/10

香港製造の牛乳

ちょっと前までに、

牛乳が100%香港製造されてる「康寧牛奶公司」が、

今でも香港の沙頭角に牧場を構えてる。

以前そこで50頭の乳牛が暮らしていて、

毎日4000本程度の鮮度高い牛乳を提供してた。

香港島サイトは10か所しか販売してなく、

普段もあまり見かけないが、

主な販売拠点は九龍、新界だったそうです。
<合計75カ所ぐらい>

それ以外はオンライン注文はしか入手できません。

10ドル程度で、

普通の牛乳以外、

ミルクティーの瓶もある、

見た目はチョコミルクに見えるが、

それもとある香港人ブログをみて知った情報。

内容による、

元朗の「千晶士多」で販売されてる、

店自体も風味があって、

ぜひ、元朗に行くことになったら、

トライしたいです。

「千晶士多」住所:元朗裕榮徑 <B仔の近く>

2015/03/09

饒宗頤文化館

この間、美孚にある「饒宗頤文化館」を通りかかったところで、

思わずきれいな花の咲きぶりに、

チョロッと一周回った。



100年以上歴史を持ち、

病院として使われてきた建物が、

文化館と宿泊施設まで変身してくれました。

建築物を紹介する展覧館、藝術館、ギフトショップ、

レストランまで設けられてる、

その上、高台にあり、緑に囲まれていて、

しかも、春一番のため、

本当にきれいなお花で目を奪われた。

現場は写真撮るための人が少なくなかった。


文化館の写真はほとんど撮れてなくて、

すいません~

でも美孚駅から15分徒歩で着くので、

また次回この気持ちいい場所でゆっくり過ごすつもりだ。

2015/03/08

香港世界地質公園

せっかくの日曜日、

大都会から脱出したいであれば、

すぐ実現できるのが香港の良さの一つ。

今日「香港世界地質公園」にあるスポットを紹介したい。

一番行きやすい方は「北潭涌」からタクシーで、

運転手に「東覇」というと、

タクシーで行ける最後の所まで連れて行ってくれるはず。

そこが既に世界地質公園なので、

すぐに散策を始めることができる。

海食によって作られた不思議な岩肌が見られる所はいっぱい。

「東覇」→「滾石灘」=徒歩30分
「滾石灘」→「十字溝」=徒歩10分
「十字溝」→「破邊洲」=徒歩25分

写真は一番有名な絶景の一つ「破邊洲」

途中売店はないので、

水は持参するのがおすすめ。

<簡易トイレはある>

ここはハイキング愛好家の人気コースなので、

土日は混雑することもある、

違う味の香港を味わいたいなら、

ぜひ、一つ休みをかけてみて、

行って見てください。