2015/02/22

通勝

新しい年に入り、

休み明け、いつ営業開始かという問題で、

多く風水を信じるボスはこの「通勝(トンセン)」と呼ばれる暦の本を見て、

吉日選びになるでしょうね。

年ごとで毎年更新するわけ、

香港でも結婚や引越の日取りは重視され、

年寄や風水信者には「通勝」を見て吉日を選ぶ。

この「通勝」には、

365日のそれぞれの日々で、

行って良いことと悪いこと、

冠婚葬祭の吉、凶などがこと細かく書かれる。

香港のお線香屋で売られている。

もし広東語わかる人なら、

実はもっと面白い内容も入ってる、

日食月食、大潮小潮など、

結構盛り沢山、

元々「通書」を名付けられたが、

ただし、「書」と「輸」(意味=広東語の負け)の発音と同じで、

縁起よくするために、「通勝」にしたもの。

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