2014/12/30

鳳凰山の朝日

いよいよ2015年だね。

香港で初のご来光を見に行く人も少なくない、

知る人ぞ知る、

一番有名な場所は香港2番目高いの山~鳳凰山の頂上で見るね。





一般的なコースというと、

大晦日にまずゴンピン360まで行って、

般若心経を彫った柱が並ぶパワースポット”心經簡林”に進み、

写真で登山口にある標識”鳳凰觀日"の表示をみれたら、

やっと前半は完成という、

さらに進むと、キャンプ地があって、

深夜の再出発まで一休憩を取ることは大切。



そして、11時過ぎから登山の後半再開、

夜のため、スピード当然遅い、

看板は2.25時間かかるが、

4時間まで見た方いいとよく言われる。

山道は少しずつハードになっていくので、

必ず経験者と同行してください。

日の出を堪能したら、

行きルードでそのまま折り返すのが一番ベターかな。

ちょっと説明は雑だが、

みたい方はぜひ、試してください。

では、よいお年を!!!

2014/12/29

MTR構内のトイレ

昨日MTRの港島線(Island Line)の延長で、

西港島線として運転開始したことによって、

様々の話題が盛り上がってる最中だが、

それより、この間で、

人生初めてMTR構内のトイレを使用したこと方が感動した。

香港の地下鉄が日本と違って、

必ずお手洗いを常設してるわけではない、

今まで香港の地下鉄を乗ることは恐れるのが急な用が出る時、

なので、

なかなかすっきりした状態にならないと乗りませんね。笑

でも、最近この点は地下鉄少しずつ改善するようになった。

調べてみたら、

いくつの駅構内でお手洗いに設置するようになった。

1)牛頭角站 (改札口内)
2)九龍塘站 (East Rail Line区の改札口内)
3)美孚站 (West Rail Line区の改札口内)
4)上環站(改札口内,E出口の付近)
5)鰂魚涌站(改札口内,A出口付近)
6)香港站
7)九龍站
8)南昌站(改札口内)
9)青衣站
10)欣澳站
11)迪士尼站
12)堅尼地城站
13)香港大學站(改札口内)
14)西營盤站(改札口内)

万が一の場合、これで助かるとうれしいですね。

2014/12/28

香港での入籍・結婚について

入籍・結婚について、

いくつ日本と違うところは?


1)入籍日=≫ いつでも入籍していいものではなく、
  事前に申込み、予約できた日しか入籍できません。

2)入籍場所=≫ 政府機関なら、
  いくつ決められた入籍会場しか選択できない。
  
  それ以外の場所なら、
  機関認められる弁護士の目の前立ち会って宣誓することも可能。

3)入籍宣誓の証人は自分の両親以外、
  香港の身分証明書を持つ人なら、誰もできる。

4)夫婦別姓=≫ 結婚後、基本的は夫婦別姓、
 
たとえ、相手が日本人としても、夫婦別姓は可能。

香港で日本人と結婚する場合、入籍後、

その入籍証明書を香港の日本領事館に持っていけば、

日本の役所に届けてもらい、

戸籍を作ってもらえる!

2014/12/26

調味料の4天王ブランド

1)李錦記
2)同珍醬油
3)淘大
4)八珍
以上はソースの香港4天王ブランドと言われてるが、

実はもっとおいしく、

もっと香港らしく、

100%香港製造の小さい企業もある、

思わず屋台、地元のレストランとか、

意外と、上記4つブランドのものは使われてないね。

この屋台のチリソースはその一つ気になるブランドだね。

翠華行くの?

7年も香港在住してる知り合いの日本人がいて、

香港人に毎回”翠華”を誘うと、

必ず”高い!”という理由で断れる愚痴が聞かされた。

そこが私の心からの疑問が生まれた、

”翠華”はそこまで行きたがる?

”茶餐廳”なら、いくらおいしくて、安い店があるのに、

この日も中国人観光客がめちゃ並ばれてるが、

そこまで並ぶ価値あるか?

やっぱり”翠華”はもう一般の”茶餐廳”の領域に超えてるだろうね。

2014/12/23

香港建築物ベスト10選挙

香港の建築物好きな人が結構いるね!?

来月から”香港建築物ベスト10”選挙が開催するよ、

100個候補リストから自ら好きなベスト10建築物を投票してもらう、

そんな100候補リストの中、

既になくなった各年代も有名だった建築物も含まれてる

#11 - Kowloon Walled City 九龍城寨皇后碼頭
#34 - General Post Office, Central 舊郵政總局大樓
#59 - HSBC Headquarters Building (3rd generation) 香港滙豐總行大廈 (第三代)

などなど、全てが大人気だよね。

みれば、みれるほど、

香港にはこんないっぱい優秀な建物がある、あった!?

と心からつぶやいた。


一般投票期限:2015年1月1日至1月31日
投票サイト:www.10mostlikedarchitecture.hk

投票者は10000香港ドル旅行券に当たるチャンスあるよ!

2014/12/22

冬至の風習~その二

冬至で家族に囲まれ、

このお団子を食べるも重要の風習だね。

”みんなで再会できるように”、

この願いをこめた意味の風習。

お団子の広東語~”湯圓"の中、

圓=丸という意味で、

家族みんなが丸く食卓に囲まれるという表すね。

わたし、今年の冬至はインスタントで済ませる予定。

冬至の風習~その一

今日は冬至(とうじ)は、

二十四節気の一つで、

一年で最も昼が短い!

中華圏をはじめ、

特に香港でも大切される日、

できれば、家族が集まって食事するという風習ある、

旧正月より大事の日とも言える。

そのため、

ほとんどの会社も少し寛大になり、

労働法に規定されないが、

普通の勤務時間より短縮し、

早めの退社ができて、

社員たちが家族の集まりに参加しやすいことを図った。

しかし、いつのまにか、

クリスマスイブまで同じで、

勤務時間も短縮するようになったみたいね。

半日の勤務で終了もあれば、

3時や、4時までの会社もある、

そこが社員に対する思いやり評価が下されるらしいよ。

年末年始はホリデーモードだから、

仕方ない会社もあるだろうね。

2014/12/21

スナック屋台車

この流動式の香港スナック屋台車、

本当に最近めったにみなくなってる。

以前なら、団地の近くには必ず見つかるのに、

今ほとんど姿がみつからない。

するめいか、ビーフジャーキ、ピーナッツ、陳皮などなど、

数えきれない種類の香港らしいスナックが詰まってる屋台車、

昔なら、子供の財布の敵でしたが、

今だと懐かしい思い出の一つになる間違いない、

今度みつかったら、ぜひ、チェックしてみてください。

10年後はまだあるかどうか保証ありません。

2014/12/20

キャセイパシフィック航空の博物館

古いネタ一つ!

キャセイパシフィック航空をよく利用される方、

機内雑誌でキャセイの歴史を紹介する記事があって、

その中で創設当時から使用された飛行機の写真も記載されてる。



あの愛称”betsy"が現在香港科学館に展示されてるが、

実はもう一台、”betsy"の次で使用された飛行機”Niki”、

その模造がキャセイパシフィック航空本社の外に展示されてる、

一般人でも近づけて写真を撮れる。

それ以外、

キャセイの歴史を紹介する博物館は本社の中にあった、

わたしはラッキーで見学させてもらったことがある、

今年になってから、

この博物館が閉鎖となり、

まだどっかに移す情報入ってない。

しかし、キャセイ本社の中の見学ツアーがまだやられてる、

学生とかなども楽しく見学できるみたい。

外国人の見学ツアーあるかな?

あったら、面白いのにね!

2014/12/19

国境に往復の子供たち

国境のイミグレーションの話はまだある、

頻繁に通っても、

いいタイミングじゃないと、

このうような光景がみれない。

毎日通学ラッシュ、

中国の子供が毎日このように、

香港の学校に通ってる、

写真なら、ほんのちょっとしか見えないが、

実際は毎日数百人以上の子供たち、

学校の誘導アシスタントでふつうに国境行ったり、来たりする。

この子供たちは、

間違いない香港の一員になる、

香港の将来も子供たちで作っていく。

どうなっていくだろうね。

2014/12/16

カップのサイズ

ミルクティー好きな人は、

カップが大きければ、大きいのがいいと思わない?

かわいいカップデザイン好きな人もいれば、

サイズを求めてる人もいるね?

わたしはその一人、

いろな店に行ったり、飲んだりした結果、

やっぱりこのようなサイズのカップが一番多く飲める、

冷めにくいし、たっぷり堪能できる!

どうせ同じ値段なら、

十分のミルクティーライフをエンジョイしたいね。

公衆墓場

貧乏の人は死んだとしても、

場所探すのも大変!!

香港の公衆墓場は数わずか、

9か所しかなくて、

狭い土地でなくなった人を土葬すれば、

公衆墓場で埋める埋葬するなら、

規定による、

6年後は必ず掘り出し、

別の場所に移動しないといけません。

一般の人に対して、

あまり望ましくないこともあって、

大体、最初から火葬にすることは多い、

でも、あまりに一方的に火葬にすると、

現在土葬の土地があまってる現状になり、

骨壺を置く場所が逆に足りなくなる。

お金持つ人なら、私営の墓場スンナリ行くですが。。。

2014/12/15

唐楼群のレジェンド

唐楼から現代のマンションになる分岐点、

この2つビル群はまさにの代表。

1)ジョーダンの文華新村


2)ノースポイントの南方大廈

それぞれ60年代~70代に完成された。

当時、人口急増の香港の状況を応じ、

生れた現代化マンション。

しかし、まだ大型建築の前例もなく、

デベロッパーなど全て財力、ノウハウもなく、

なので、デザイン、空間感覚、

施設や管理面などまだまだ未熟でした。

でも、この経験を活かし、

次の大型マンション団地”美孚新邨"の成功につながった

2014/12/14

サトウキビジュース

街でぶらぶらすると、時々見かける果物屋さん、

その場で、生のまま、ガーっと絞って、

サトウキビジュースを作ってくれる光景。

疲れ果て時に、

水以外の糖分がたっぷり含まれているものは飲みたくなるね、

しかも、エネルギー補給できることで、

結構気軽に役立つジュースになる。

何のも加えられていなく、

自然な甘みというのはカラダにやさしいですね。

持ち帰り用のボトル入りパッケージもあるし、

夏だけでも、

冬でもいいだね。

基本的常温で飲むものだよ!

2014/12/13

尖沙咀の異様光景

最近頃、

尖沙咀でこの光景でびっくりされた。


ジェニーベーカリーのクッキーは中国国内にあまりにも人気で、

転売目的で譲ってほしいとか、

代理購買を依頼する風潮が起きてるようだ。

ワンパックに対して、

原価の65香港ドルをプラス12香港ドルで回収してくれるみたい。

そして、回収したやつは近く店で90香港ドルで転売してる、

堂々と!

並びたくない人は結構求めに来るらしいよ、

そして、道中はどうどう声をかけたりして、

本来混んでる道はさらに混み合ってくる、

氷山の一角ですが、

中国お客様のためで生れた生態の表しだ。

銅鑼湾(コーズウェイベイ)の歴史



銅鑼湾(コーズウェイベイ)の歴史について、

字幕までつけてみ、

ぜひ、見せたい映像があります。

特に香港人、

実は若い世代に、

まだまだ香港のルーツを知らない人に、

知ってもらいたい。

ゆっくりご覧ください。

2014/12/12

川の向こう側

ここはどこかわかりますか?

香港と中国の界の場所。

川一つで分けれてるが、

なぜかイミグレーションを通ってから、

国境に入ると、

空気が違う!!!!

昔、仕事の関係で頻繁に通ったりしたが、

毎回同じ感じ、

無形な幕が囲まれてるという感覚、

久々通ってみたが、

変わらなかった。

誰か同じ感覚を持つ人いませんか?

それでも、私だけ?

2014/12/10

デモの終焉

香港で継続している道路占拠に関し、

政府は9日に記者会見を行い、

11日にアドミラルティ(金鐘)及びセントラル(中環)、

続けてコーズウェイベイ(銅鑼湾)において、

障害物等を排除し、道路を開通させる旨の発表を行いました。

ということで、

明日以後、おそらくこの光景は歴史になる、

発表後、支持する人々、学生を含め、

この重要な歴史画面を記録しようとしてる、

忘れないようにいろな形で納めようとしてる、

その中で、この写真は一番印象が強かった。

”私たちが若い頃、理想のために、一生懸命頑張りました”と、

歳月が過ぎて、あの時代を甦る写真になると思います。

絶対、これは終わりではなく、

一つ新しい時代の始まりだと信じてる!

みなさん、ありがとうございます。

そして、お疲れ様です。

サン・ミゲル

サン・ミゲルのビールは香港ブランドではないが、

しかし、随分香港の中で浸透してる、

代表的なビールの一つとも言える。

最近キャンペーン限定バージョンのデザインは出るようで、

これから市場でみつかるかもしれません。

ちょこっと香港チックなデザインは、

お土産のリストにも入れてもいいかな、

どうでしょうか?

2014/12/09

飲茶の相席

高級飲茶レストラン以外、

だいたい飲茶する時に、

テーブルクロスを巻き上げることによって、

相席を作る光景よく目にするでしょうね?

少し前、

店員さんの事前連絡まったくなく、

いきなり違うお客さんがやってきて、

相席を作ることはほとんど。

最近頃、席取る際に、

相席してもいいかどうかの事前確認をするようになった。

当然してもいい人なら、

すぐ席を取れるね。

完全プライベートしたいなら、

なかなか待ち時間かかると思う、

特に小人数の場合。

やっぱり飲茶は大勢な人でするのが楽しく、

たくさん食べれるものね。

2014/12/08

紅葉

冬になったのに、

今の時期こそ紅葉を見に行こう!


 これは香港流かも。

11月下旬から12月にかけて、

紅葉になる森が結構香港に分散されてる、

一番有名なのは”大棠"と”大埔滘自然護理區”と言われたが、

休みの日はかなり写真を撮りに行く人気スポットになる。


しかし、

この紅葉は日本、カナダのものと違って、

葉は五裂か七裂掌状ではなく、

三裂掌状という”楓香樹”(Liquidambar formosana)、

MAPLEに似てるだけだ。

では、どうやっていくでしょうか?

1)大棠→ MTR朗屏駅からK66バスを乗り、
      ”大棠山道”下車、徒歩で着ける。
2)大埔滘自然護理區→ 72Aバスを乗り、”松仔園下”まで下車、
           徒歩5分で”大埔滘自然護理區入口”着く

2014/12/07

謝る看板

はじめてこの看板を見た人に質問、

このポーズは”すいません!”とすぐわかった?

それでも、これはどんなポーズか意味不明のままでした?

香港の春菊

この野菜、

春菊に見えるが、

本当の名前は”皇帝菜”、

でも、味はとても似てるらしい、

香港の野菜を管理する機関により、

この野菜は”茼蒿”類で、

春菊の親戚にも言われる。

旬な時期は10月~4月で、

鍋の季節に欠かせない最高の食材。

スーパーはあまり売ってるところは見なかった、

市場なら、発見できるものだね。

ぜひ、香港で鍋する時にも、

食べ比べてみてください。

2014/12/06

飛鷹餐廳

また深水埗にある老舗を紹介したい、

”飛鷹餐廳”というのも時代を感じません?







中に入ってみたら、

すぐにウォン・カーウァイの映画に出てくる場面を思い出す?

1971年,マカオで創立、

1977年,香港に拠点を移り、

当時、荔枝角道はこの周辺の繁華街でした、

銀行林立の町とも言われた、

銀行員や工場の偉いさんもよくここにステーキを味わいながら、

商談するらしい。

今だと、学生は主な顧客になってる。


内装は70年代のままで、

映画や、撮影などをよく行うという口ゴミが広げられ、

遠くからお客様が多くようになった、

香港風の西洋料理ということで、

ステーキが有名、

しかし、今回わたしはパスタにした。

まあまあでした。

でも、雰囲気満点、

にぎやかな茶餐廳よりまったりできて、

歩き疲れたら、

ここで写真をしながら一休憩するには最適だ。

住所:258 Lai Chi Kok Road, Sham Shui Po
   深水埗荔枝角道256號

2014/12/05

懐かしいポスト

子供時代を過ごした町の近くに、

山にある村はまだ残ってて、

郵便物は大体この山道の入口のポストに入れている、

なぜかここだけの郵便ポストに愛着がある


2014/12/04

ウスターソース

みなさん、香港で飲茶する時、

山竹牛肉 (湯葉添え牛肉団子)を頼む時、

よく声をかけられるではないか?

大体、ウスターソース(広東語:喼汁「ギッチャム」)はいる?


と聞かれると思うね。

たしかに、ないと旨さは半減だな、

絶対入れてから、食べてみください。

あくまで私の意見だ。

ちなみに、香港の喼汁といえば、

これだ。

さすがにイギリス植民地でした。