2016/09/28

香港のバスを乗りこなせ!

今だ香港での移動はほとんど地下鉄や電車に頼る方が意外と多かった、

なかなかバスを使いこなせないことが少し損すると思います。

地下鉄に到達してないところはわりと下町、

昔の風貌が保たれています。

もしバスをうまく利用すれば、

いろな香港の顔が見れるので、ぜひ、使いこなしてほしいですね。


バス路線が多くて、いちいち覚えられないことは確かに使う気になりません。

そこで、バス路線がいくつの番号パターンがさえわかっていたら、

100番台~海底トンネルを通るバス
    (紅磡~銅鑼湾に行くなら、ほぼ間違いありません。)

300番台特別な路線、どれかの海底トンネルを通るバス
    (通勤ラッシュ時間帯のみで運行路線がほとんど。)

600番台東區海底トンネルを通るバス
    (藍田~鰂魚涌に行くなら、ほぼ間違いありません。)

900番台西區海底トンネルを通るバス
    (西九龍~西營盤に行くなら、ほぼ間違いありません。)



番号後ろがⅩつくバス~急行バス。わりと長距離を走るバスで、
           高速公路を通る場合が多いです。

番号後ろがMつくバス~地下鉄の駅を起点または終点とする路線が多いです。

番号がNつくバス~深夜(徹夜)に走るバスです。本数がわりと少ないが、
          いつもより停留所も多いです。

番号前がEつくバス~空港発着バスがほとんど、
          そうではなくても東涌は必ず通ります。

番号前がAつくバス~空港発着バス、番号前がEつくバスの高級版、
           停留所がわりと少ないので、早いが、値段高いです。


さらにレベルアップして、バスアプリを使用すれば、完璧です。

現在香港人にとってはなくてはならない【KMB&LW】アプリをご紹介。

バス路線を入力すれば、目的地、各停留所の名前から、

写真、地図まで表示されます。



例えば、今から【6D】を乗って、【美孚】行きたい場合、

まず下の方で「路線搜索」を選び、上の方に【6D】を入力します。

そして、【往美孚】(美孚行き)を選べたら、


各停留所の名前が出てきます。

同時に現在地の停留所の名前を確認した上、

画面をスクロールしながら停留所と一致するところを探し、


みつかったら、さらにクリックして、

次のバス来る時間が一目瞭然、次の次も表示されます。

この間にトレイを行ったり、ちょこっと買い物をしに行けるか判断できます。


ちなみに、何分後ここに到着することも教えてくれるが、

100%精確とは言えませんが、誤差はたまにあります。

まったく表示なく、ひたすら待つよりストレスフリーになります。

たとえば、表示出てこない、次が進まないならば、

今は走ってない、停留所が一時使用停止担ってる可能性が大です。

また、自分がいる場所はあってるかどうか「街景」をクリックすれば、

周辺の景色も出てきて、土地勘があまりない方でも安心させます。


「地圖」をクリックすると、地図までの詳細情報も見れます。

この一連の操作さえこなせば、香港のどこに行っても怖いものないはず。


 もうひとつ、「隣近車站」をクリックすれば、近隣にある停留所を表示し、

そこで止まるバス路線と行先などの詳細情報が見れます。



シティーバス、New World First Busのアプリもありますが、

【KMB & LW】ほど細くありませんので、

あえて紹介してなかった。

【KMB & LW】アプリの使いこなしをめざしましょう!



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2016/09/27

名シェフたちを集結させるお店~聚興家

一見ごく普通のレストランですが、

実はジョッキークラブや六国ホテルのシェフさんの御用達の食堂です。

名シェフたちが仕事帰りや休日の時によく訪れるお店なら、

その味は名シェフたちの舌も認めるということで、

次第に評判が広がり、

そのお墨付きの味を追い求めてくるようになりました。

今だと事前予約をしないと、入店できません。


お店のシェフさんは元々陶源酒家で20年以上料理の腕を振るってきました。

約二年前から独立して、この店をオープンしました。

瞬間にもシェフさんをはじめ、

たくさんのお客さんを虜にしました。


この間、やっと大勢な仲間と入店できました。

本当に店内は何も特別な内装がなく、

店員さんも見慣れてるおばあちゃんで、

広東料理と四川料理を中心とするメニュ―です。

やはり一人に入りにくいですが、

せめて2人なら、相席できるテーブルに案内してもらうと思います。

では、取材当日はどんなものを食べたかどういうと、

(椒鹽鮮魷※イカのから揚げ)


(椒腐通菜空心菜の腐乳ソース炒め)


(金牌蒜香骨にんにくポークリブ)


(燒乳鴿鳩ロースト)


(油浸筍殼魚※筍殼魚のフライ)



まさに外れは一品もありませんでした、「なるほど」とうなずくばかり、

お馴染みの広東料理ですが、

ごく普通のレストランにあんなハイレベルの味が提供できるなんで、

予想をはるかに超えました、やっぱり普通じゃないです。

しかも、値段はこの立地、内装とサービスに見合った設定で、

誰でも気軽に味わえる一軒です。

それ以上人気になると、さらに入店困難と予想できます。

そのため、行って見たい方なら、今のうちです。


住所:太子砵蘭街418號地下
営業時間:月~日(1130~1700、1800~0200)

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2016/09/26

喧騒から離れて歴史を知る~香港文物探知館

香港歴史博物館なら、多くの人がご存知のようですが、

九龍公園に同じく素晴らしい博物館がある、

「香港文物探知館」の存在は案外あまり知らされてないみたいです。


1910年に建設され、当初はイギリス軍の宿泊施設として使用されてました。

施設の所在地であるイギリス軍の敷地が1967年から香港政府に返還し、

その後、九龍公園に改築されました。

宿泊の建物がしばらく文化施設として利用されることになりました。

1983年から臨時の「香港歴史博物館」として利用することになり、

1998年に今の新館に移転した後、ある程度の時間が空いてたままでした。

最終的に建物の修繕を行うことが踏み出し、

2005年「香港文物探知館」に生まれ変わりました。


館内に入る道が何ヶ所もありますが、

いずれも九龍公園内からに入館できます。

わたしはこのアーチ型の廊下を通過してから受付まで行きました。


受付はこんな感じです、こうKホテルのフロントに見れます。

ここでたくさん香港の歴史建築物、

遺跡などの紹介するパンフレットがおかれています。

香港人さえ知らない、聞いたことないところばっかりで、

もちろん一通りを持って帰りました。



館内は時期による展覧内容が変わる仮設展覧室があり、

書藉が館内閲覧しかできない参考図書室もあります。

常設展示館は一番見所があると思います。

長期にわたって、一つのテーマについて紹介がされています。

ここを訪れれば、香港の様々な歴史、文化を知ることができます。

取材当日は「文物探索之旅」という香港の考古歴史、建築特徴の内容でした。

無料だから、早速常設展示館に入ってみることに。



香港や中国本土から掘り出した漢と明王朝の時代の工芸品ですが、

1600点も展示されまして、

香港人の先祖の文化もよく説明されました。

意外な場所で貴重な工芸品を発見したという驚きもあります。

できれば、もっとじっくりみたかったです。

  




そして、建設特徴についての部分ですが、

西洋の建築様式から中国の建築様式まで、

建築物の復旧と活性化も紹介されました。

香港の都市開発による、街風景と文化の変化が見れます。

さらに、独特な建築方や素材なども説明付きで展示されています。

好きな人なら、たまらない空間に違いないです。




常設展示館以外、まだまだ見応えところがあります。

それはトイレです。

イギリス宮殿の中のお手洗いを彷彿させる綺麗な構成、

わたしの中で、香港一番気持ちいいトイレと勝手に決めました。




それ以外、館内の廊下や施設も当時のままの設計を生かしてるところが多く、

中庭の奥にも休憩できるテラスがあります。

展示館巡りの後、樹齢の古い大木を眺めながら、

お茶をしたりして、ひとときを過ごしてもなかなか優雅でしょう。

尖沙咀の喧騒から離れた九龍公園でリフレッシュをしたいなら、

ここのテラスはまさに極上な穴場だと思います。

ぜひ、一度訪れてみてください。 



住所:九龍尖沙咀海防道九龍公園内
営業時間:月~土(1000~1800)日、祝日(1000~1900) 
入場無料

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2016/09/23

屋台のロケ聖地~觀塘勵業街熟食中心

香港一ロケされた屋台群と言っても過言ではありません、

皆さんが今まで見てきた映画、ドラマの中で、

必ずここで撮影したシーンがあると思います。

商業ビルと工業団地に囲まれてる場所にありますが、

さすがにこの周辺に勤務したり、

地元だったりではないとわからない屋台群です。


外貌はごく普通ですが、なぜかこの角度から見ると、

なんか勝手にどかの映画で見たことあると自ら脳内から探り始まった。

道路に面する【馬坤記】ですが、

「インファナル・アフェアⅡ」、「名探偵ゴッド・アイ」をはじめ、

たくさんの映画ロケもここで行いました。

夜までやってるのが屋台群の中はここだけです。


逆角度から店を眺めてみました。

香港屋台を代表する映像はここで撮ったかつぶやいた。

では、どんなシーンで出てたか思い出しました?


「インファナル・アフェアⅡ」のこのシーンです。

少しでも甦ませんでしょうか?



ただ、今日取材しに行くのが別のお店です。

屋台群の内側にある【炳利飯店】、

ちょうどランチタイムなので、それなりに混んでいます。

一人さんなら、なんとか相席にご案内してくれました。




特徴としては、テーブルが台所に近いことです。下の写真をご覧ください。

左のテーブル群と右の台所スペースはこんな感じ、

一人の店員さんがギリギリ通れる程度の距離です。


熱気を感じながら、料理人の腕が間近に見れて、

なかなかの臨場感でしょう。

仕込んだ材料がある程度で台所に支度しておいてある、

まさに本物の料理ショーです。



注文を受けてから調理するスタイルですので、

少し待たないといけませんことを知っておきましょう。

待つと言っても時間そんなにかからなかった、

10分程度で「干炒牛河」を持って来てくれました。


視覚、味覚、嗅覚とも堪能できる一品で、

その上、アツアツ、やはりおいしいですね。


決してきれいな場所ではないが、

屋台の風味が好きな人なら、絶対一回ぐらい来るべきですね。

きっと香港映画の主人公になれた気分を味わえると思います。



遠くからこの屋台群を眺めて、

香港らしさが如何に大切か再認識しました。



住所:觀塘勵業街。
※夜は【馬坤記】以外はほとんど営業しません。

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