2017/02/14

貴重な農産物が路上に

香港で育った野菜を食べたことがありますか?

金融の街に変身する前に、

漁港と農地だらけの景色は考えられないでしょう。

すっかりその面影がなくなり、

完全に不毛の地になったのではないかと思ったら、

大間違いです。

今だおよそ4000人の農家がいます。

そのおかげで、

100%MADE IN HONG KONGの野菜まだ入手できます。


意外と大手スーパーでは簡単にみつからなく、

街角で目立たない露店に販売されています。

特に少量で陳列されるのが要チェックです。

そして、『新界』〇〇、『元朗』〇〇、『上水』〇〇の表札も矢印です。

なぜか見つかる瞬間が興奮になり、ワクワクします。


過去のことですが、香港各地でも代表的な農産物を紹介します。

元朗=絲苗(お米)
鶴藪=白菜
川龍西洋菜(クレソン)
白泥=大根
八鄉=生姜
昂平=茶葉
南涌=レンコン
打鼓嶺=ゴーヤ

90年代に突入とともに、街づくりにより、

お米をはじめ、少し消えて来ます。

現在香港農家から野菜提供の量が全体の消費量の約2%を占めています。

ちなみに、80年代の時は三分の一を占めてた。


コストのこともあるだろうか、

香港人がいつの間にか輸入品に頼るようになり、

本来の香港農業物の味から遠ざかってきます。

本当に今毎日皆さんも味わってる料理は完璧な香港料理でしょうか?

わたしもこの答えがわりませんため、

自ら体験してみてヒントを得るしかありません。



直接に露店のおばあちゃんたちに話してみると、

ちゃんとどこどこの農園からのもの、

わざわざ証明書類まで見せてもらったりもして、

さらに食感と育ち方の違いも教えてもらいました。
  


エチレン、ジベレリンなどで作られている植物ホルモンを使用しない、

完全にオーガニックで育てられた農産物は大量できません。

目に見えない所からの大量の輸入品と比べると、

安心と安全でしょう。

それ以上、最も重要なのが鮮度だそうです。

ハーバード大学の研究報告による、

一週間の輸送と保存することで、

野菜から含まれてる栄養が40%も失います。

如何にも採れたての野菜が価値高いかわかりますね。


では、香港で育った野菜のセールスポイントはいくつがあります。

1)農家の収穫が全部手作業で行い、野菜への損傷が減少できます。
2)単一品種を育つ農家が少ない、多様の野菜も提供できます。
  (例:紫菜心←わたしも見たことありません、おすすめされました。)
3)一般的に採れたて24時間以内出荷する、野菜の鮮度が保たれています。

現在、販路が狭いことで、農家がなかなか大胆に攻めれない、

ギリギリの量しか育ちません。


当日、わたしの収穫はこの一連のものです。

オレンジ、菜心からの味ではとても懐かしく感じています。

小さい頃味わった記憶が甦られました。

バナナとほかも今まで食べたのと少し違って、

より健康、より新鮮という自然な食感が忘れません。
(気のせいかもしれませんか)

このきっかけで、今までの食生活、野菜選びを見直し、

できれば、香港の農産物を応援します。

日本のみんなさん、

たまに香港産のフルーツ、野菜でも食べ比べてみてください。



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2017/02/10

地元から書き下ろした地図

香港のジョーダンにこの建物を見かけたことがありますか?

長いことで地図を求めに来る人達のためにしぶとく営業しています。

「九龍地圖銷售處」という政府の土地測量機関からの地図販売所です。


あらゆる等高線が入った中縮尺、大縮尺図が刊行され、

一般向けに販売されています。

更新頻度がわりと高く、情報の鮮度が保たれていて、

特にハイカーには大人気です。


実はベテランハイカーの以外にとっても、魅力の販売所です。

一つ例を挙げてみると、まさに今旬の話題、

「香港街2017」という地図集がわずかの販売先の一つであることです。


これまでは単純に最新情報が記載されてる地図集ですが、

今年のバージョンはさらに地元から情報も盛り込まれています。

しかも、イラストで表現されます。

わかりやすくそのエリアの地元しかわからない情報が見れます。



合計14箇所が地元の学生と先生の目線で、

ちょっと面白い情報がイラストを通して皆さんに教えます。

いくつのイラスト内容をご紹介します。



1)香港仔の学生たちの授業後の帰り道のおやつスポットルートの記載。

2)屯門や觀塘の学生が日常よく聞こえる音の分布図。

3)東涌に犬のフン専用の廃棄ボックスの所在地と無断廃棄のスポット。

4)荔景の周辺にある年寄施設の一覧図。

とにかくどれもちゃんと考えた内容です。

瞬時、普通の地図集から興味深いイラスト本にも言えます。


ちなみに、この地図集の定価は75香港ドルです。


地図を集める人達にとってはたまらないお店が、

おみやげに悩んでる方でもこちらに買いに来てみてください。

それ以外、購入できる場所は以下:

1)郵政總局(香港中環康樂廣場2號地下)
2)九龍中央郵政局(九龍彌敦道405號九龍政府合署地下)
3)尖沙咀郵政局(九龍尖沙咀中間道 10號國際電信大廈地下)
4)旺角郵政局(九龍弼街37號旺角機樓1樓
5)觀塘郵政局(九龍觀塘鴻圖道52號百本中心地下)
6)屯門中央郵政局新界屯門屯喜路1號圖書館及郵政局大樓平台
7)香港地圖銷售處(香港北角渣華道333號北角政府合署23樓)


ここでは地図のほか、

25mm x 25mmから、1200mm x 1200mmまでの航空写真も購入できます。

そして、測量記録と資料、専用地図も入手可能です。

価格はそれぞれです。 


平日の昼でも次から次へと人が入ってきて、

案外皆さんの役に立ってるようです。

わたしも記載し切れない地図、

土地に関するものや情報も見つかるかもしれません。


住所:九龍油麻地彌敦道382號
営業時間:0845~0530(月~金)

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2017/02/06

モダンな家庭用品店

進化続ける世界の中で、

今まで香港の個人経営する家庭用品店の既定概念を覆し、

雰囲気を一新するお店のご紹介です。

店構えが一見おしゃれなカフェのように見えますが、

実は販売してるものが常に見慣れてるものばっかりです。

オーナーがちゃんとセレクトした香港の誇りになる製品と、

日本製造を始め、世界からこだわりあるものも陳列されています。


普段の家庭用品店なら、とにかくある商品をびっしりとおいてあるが、

こちらのお店はとてもシンプルで、商品数もわりと少ないです。

最も数が占められてるのが食器です。

茶餐廳でもお馴染みのティーカップ、

知る人ぞ知るニワトリの茶碗もそろってあります。

中古品ではなく、一つ一つも無傷の新品です。


さらにうれしいことはずっと衰えない人気の『粵東磁廠』からの仕入れ、

洗練されたものばっかり選んであります。

どれも数少ないから、チャンスは一度しかありません。


それ以外は定番の定番「萬壽無彊」系列などの伝統柄の食器だちまでもあります。


次にぜひ見てほしいのが香港製造の魔法瓶だち、

実は創業して70年あまりの老舗ブランド~CAMELです。

私の文章だけではこの魔法瓶の魅力を思い存分に表せません。

渾身な表現は【香港*芝麻緑豆】さんのブログへどうぞ!


香港の若い世代は知ってる人は少ないだろうが、

再ブレイクは果たせることを願っています。

香港で購入できるところはそれほど多くありません、

しかも、同時に何種類と色ことで選べるのが素晴らしいです。




それ以外、香港の金具屋さんで販売されても気づかないステキな商品もある、

昔の金庫として使われてるアルミ製の箱、

香港の顔の一つとも言える郵便ポストも見れます。

本当に考えた見せ方をすると、

余計にほしくなりません?



ショーウィンドウの前に飾られてる藤製の商品はなんだろう?

なんか見たことあるようなないようなものです。
  

この店の商品セレクトポイントはどれでも実用性があるという観点です。

スープフィルターの姿があってもおかしくありません。

まさに次世代の家庭用品店のモデルになるお店だと思います。

適者生存の法則に従わなければ、ならない時に、

この生き残る方もあるだと思います。


お店はそれほど広くありませんが、

一箇所一箇所ごとで大変興味深い商品が並ばれて、

ひょっとして美術展示館に入った気分も味わえます。

店員さんもとても優しくて、

見るだけ何も買わなくてもゆっくり見させてもらいました。



本来なら、香港のあっちこっちに行かなければ、

入手できないものがここで一括でゲットできるメリットがあります。

特に香港滞在時間短いな方、探す時間を省きたい方におすすめです。


このような古き良き香港を進化したお店こそ近未来の香港の歩き方だと思い、

ぜひ、応援したくて、成功してほしいです。


店名:黒地 Facebook
住所:石硤尾偉智街38號福田大廈地下19-20號鋪
営業時間:1200~2000(火~日)


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